肩が痛い

ここ数か月、左肩が痛いです。両肩ではなく、左肩だけが痛むのです。我慢できないほどではないですが、こわばりと言いますか動かすと痛みがあるという具合です。日常生活に大きな支障が無いので受診はしていません。ですが、なかなか改善しないまま秋を迎えました。

「これは、いわゆる50肩だろうか

検索してみると “五十肩(肩関節周囲炎)とは、50歳代を中心に肩関節周囲に痛みと運動障害が生じる疾患です。加齢による関節組織の変性や炎症、肩関節周囲の癒着(拘縮)が主な原因と考えられており、肩が上がらない、上がりにくいといった運動制限が特徴です。正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩こりとは異なり、病的な炎症が原因で日常生活に支障をきたす状態を指します” とのこと。

「うん、それっぽい

では、50肩と仮定した場合どのような改善策があるのでしょうか?

さらに調べてみると、1. 炎症期(急性期)2.拘縮期(慢性期)3. 回復期と区分され、それぞれに適切な対応がありそうです。

こわばりがあり動かすと痛いという状況から、拘縮期(慢性期)と仮定しました。

拘縮期は、痛みが和らぎ肩の可動域が狭く固まってくる時期です。この時期は、少しずつ動かすことが回復につながりますと記載されています。無理のない範囲で少しずつ肩を動かし、可動域を広げていく運動療法が自分でできそうです。

「壁を使ったストレッチ」

壁に手をついて体を少しずつ前に傾けることで、壁に手をついて体を少しずつ前に傾けて、肩周りの筋肉を伸ばすストレッチです。

恐々と腕を伸ばします。雑巾を左手に持って壁をこすっているようなイメージで動かしていきます。わずかな痛みを感じつつ、できるだけ伸ばしていきます。もうこれ以上は無理だなというところから戻してみると、かなり痛みが軽減しています。

数分間のストレッチで、「痛くない!」というレベルまで改善しました。

痛いからと言って、動かさないでいると私のように凝り固まてしまいますよ。拘縮って簡単に起こるのだなと感じました。

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