10年ほど日記を続けていますが、日記を書いていると気づきや発見が多いものです。
以前は、私も何か特別なことがあればスマホで画像や動画を残すくらいでした。
長女の誕生とともに画像の数は一気に増加。きっと子供を持つパパやママのスマホのデータも同じようなものでしょう。
それを後から見返したとき、「あれ?これってどこで何しているとき?」ってよくなります。几帳面にアルバムごとに仕分けができる几帳面な方ならともかく、多くの人は撮ったら撮りっぱなしになっているのでは?
そんな時に導入されたのが日記でした。私が使っているものは10年日記というもので1ページが10年分です。そのページに同じ日付を10年分記入する仕組みなので、去年や一昨年にどんなことがあったか一目でわかります。
私の結論としては、子供の成長を記録するならアナログな日記も残すほうが良いです。
子供の成長は本当に早いもの。そして子育ての日々は本当に忙しい。毎日の変化や成長の記録はとても覚えきれません。そんなあなたに日記帳は貴重な資料として宝物になっていくことでしょう。
ということで、今日は秋分の日。どうやら我が家ではこの日を前後して湯船にお湯を張りお風呂に入り始めるようです。特に決まり事ではないのですが、自然の陽気の変化で寒さを感じ始めて、お風呂が恋しくなってくるのでしょうね。

