50papaは毎朝4時起きて活動しています。
出社してお昼休みを迎えるころには、かなり疲れているわけです。
お昼休みは、お勤めの皆さんにとって楽しみの時間ですよね?
わたしも、もちろんそうです。皆さんはお昼休みはどのように過ごしていますか?
誰かと一緒にランチを楽しむこともあるでしょうが、多くの場合はさっと食事を済ませて残りの時間をスマホなどを眺めながら過ごす人が多いのではないでしょうか。
私のお昼休みの過ごし方は「お昼寝」です。20~30分ほどの短い時間ですが、お昼寝には驚くほどの効果を実感できます。単純に肉体的な疲労感の回復もありますが、何よりも頭がスッキリします。食後に眠くて集中できない、といった状況はお昼寝を習慣化してから私には全くありません。
以前に、スペインなど外国ではお昼寝が習慣となっている国もあると聞いたことがありました。どうやら健康に良いらしいと何となく知っていたわけです。最近読んだ多くの書籍の中に、「脳を休める」という効果について書かれていました。人間は視覚から多くの情報(刺激)を受けており、五感のなかでも殆どは視覚情報が占めているとか。特に現代人は常にスマホなどから視覚による刺激を受け続けており、脳がとても疲れているというわけです。
そんな疲れた脳を休ませるために、視覚情報を遮断した状態のお昼寝はとても良いというわけです。20~30分くらいの短いものが良いみたいです。あまり長いと夜の睡眠の質を下げるとか。
リフレッシュ効果では軽い運動も良いみたいですが、私は少し体を動かす仕事なので身体も休めたいわけです。
午後には疲れて集中でいない方は、ぜひ一度試してみて下さい。


